塩麹とはなぢ

テレビと音楽をかくときめた

3/31オールスター後夜祭

最初から度肝を抜かれた。清原和博スタートはヤバい。このオチも良い意味で裏切られる。タレント名鑑に出てきた紳助似の自称ウド鈴木そっくりさんの流れを思い出した。すごい裏切り。

感謝祭でクロちゃんが本当に食べた物を暴いたり、アナタの記憶でいじり倒したロードを地獄のように小出しにしたり。もうワクワクとドキドキが止まらない。枠組みの中で最大に暴れる藤井健太郎氏の番組、いつ見ても最高である。タレント名鑑、スター名鑑しかり、クイズ番組というテイがあるからこそズラしとのコントラストでさらに笑ってしまう。

途中の四天王しばりのクイズはほとんどわからなかった。あれわかってみたらもっと面白いんだろうな。今までクイズに出てきた人物を、うまい具合に集めてまたクイズにするのもさすがだな、と笑いながらも感嘆した。

そしてガチ相撲トーナメント後夜祭場所。?????の正体がまさかの大砂嵐。マジでテレビ出て良いのってみんなが思ったよこれ。ジョシュ・バーネットとの取り組みはすごかったな。秋にまた復活してほしい。

一番好きだったのは「全員繋がったら73極円 160人連続母親テレフォン」である。73極円、バカな数字すぎる。それに応答を期待する時の一体感や繋がった時の盛り上がりが見ていてとても楽しかった。リアルタイムに行われていることだから、なおさらワクワクした。

藤井健太郎演出の番組、ハズレなんてない。いつも予想のめちゃくちゃ上をいく。あー面白かった。特番でもレギュラー放送のものでも、もっと彼の番組を観たいなあ。